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【さよプロviaオーストラリア】ナオキとリノはどうなった?最終回結果ネタバレ感想!

さよならプロポーズ

いよいよ最終回を迎えるさよならプロポーズviaオーストラリア。

今回はシリーズ最多の3組のカップル数で注目を集めています。

そんなさよプロですが、ネット上では「ナオキとリノはどうなった?」と検索されており、結果が気になる人が多いようです。

本記事では、さよならプロポーズの最終回について結果を考察しました。

そして、最終回配信後には結果をネタバレ速報します。

【さよプロ】最終回結果考察!結婚か破局か

筆者の独断と偏見による考察では、さよプロの最終回で結婚を決断するカップルは2組で、1組は破局を選択すると考えています。

ではどのカップルが結婚を選択し、どのカップルが破局を選択するのか解説します。

【さよプロ考察】ナオキ × リノ:結婚を選択

最も視聴者の議論を巻き起こし、SNSでも大反響を呼んでいますが、ナオキさん(29歳、外資系IT会社勤務)とリノさん(28歳、OL兼ファッション系インフルエンサー)のカップルは結婚すると考えられます。

ナオキさんとリノさんの問題点は、お互いが「育ってきた環境」に基づく結婚観・労働観の絶対的な違いです。

リノさんは「専業主婦の家庭」で育ち、結婚後は家庭に入るものだと幼い頃から思っていたのに対し、ナオキさんは「自立してしてほしい」「ずっと働いていてほしい」という考え方を崩しません。

さらに、ナオキさんは「基本的に働かないという考え方自体を認めていない」と、リノさんの専業主婦志望を確信的に否定しています。

一見すると、お互いの妥協点がなく、今すぐにでも別れてしまいそうな二人ですが、筆者は単純な破局には至らないと考えています。

理由は、ナオキさんの性格と、過去の人間関係における行動パターンにあります。

ナオキさんは非常にロジカルで、物事を極限まで突き詰めて考えるタイプです。

しかし、これまでに関係を構築してきた中で、どれだけ意見が衝突しても「すぐに関係を放棄する」という極端な選択は避けてきた傾向が見て取れます。

もし本気で相手に興味がなくなっているのであれば、最初から対話すら放棄しているはずです。

ナオキさんの「相手が本当に自分でいいのか考えたほうがいい」という厳しい発言も、突き放しているのではなく、真剣にリノさんの人生を考えた上での問いかけであると解釈できます。


一度構築したパートナーシップを簡単に切るような人物ではないため、最終的に冷酷な別れを選択する可能性は低いと考えられます。

条件付き結婚のシナリオ

ナオキさんとリノさんが選ぶ決断として最も現実的なシナリオは、「条件付きの結婚」あるいは「結婚を前提とした関係継続」です。

リノさんは最後のディナーで、「結婚を真剣に考えたときに、思い描く家族像が違ったという事実に直面してつらい」「専業主婦が絶対に認められないのであれば、結婚は難しい」と涙ながらに本音を打ち明けました。

涙の訴えは、ナオキさんの頑なな心に変化をもたらす可能性があります。
ナオキさんの「働いてほしい」という要望を完全に満たすことは難しくても、例えば以下のような妥協案を提示することで、結婚へ向けた一歩を踏み出すのではないかと思います。

  • 「まずは子育てが落ち着くまでの数年間は専業主婦として過ごし、その後に復職を検討する」
  • 「リノさんが本当にやりたいと思える仕事や自己実現の場を、ナオキさんも一緒に探す期間を設ける」
  • 「完全に働くことを辞めるのではなく、インフルエンサー活動やパートタイムなど、リノさんのペースに合わせた柔軟な働き方を取り入れる」

    今すぐ白黒をつけるのではなく、将来を見据えて互いに歩み寄る意志を確認し合い、「条件付きで結婚に進む」または「将来のすり合わせを前提に関係を維持する」という結果に着地するのではないかと予想します。

【さよプロ考察】サチエ × ケンシ:結婚を選択

サチエさん(31歳)とケンシさん(39歳)のカップルは結婚を選択すると考えられます。

サチエさんとケンシさんは、三組の中で最も波瀾万丈な展開を見せ、喧嘩のシーンが目立ったカップルですが、後半にかけて急激に距離が縮まりました。

まさに、「ハグしてチュー」の効果ですよね!

2人の問題点は、ケンシさんが過去に二度の離婚を経験しており、結婚に対して強い苦手意識、三度目のハードルの高さを感じていること。そして
サチエさんが過去にケンシさんからのプロポーズをわずか3日後に婚約破棄に至り、その背景に嘘をついてキャバクラに行っていたことが大きな問題となっています。

サチエさんとケンシさんは7年間も交際しており、
同じような喧嘩を繰り返していたとのことですが、オーストラリアの旅でお互いの相性の良さや、素直な感情表現ができるようになった関係性を見ると、夫婦として歩む姿を前向きに考える可能性が高いと考えられます。

ケンシの覚悟と結婚成立の可能性

ケンシさんは「好きという気持ちだけでは結婚生活が続かないことを知っている」「結婚に対して足踏みしてしまう」と漏らし、結婚への不安を完全には拭い去れていません。

サチエさんは「結婚式やウエディングドレス、親に孫の顔を見せることを叶えたい」「ケンシさんが足踏みするなら別れを選ぶしかない」と、涙ながらに覚悟を語っていました。

一見すると平行線のようですが、ケンシさんの最終盤における言動や表情の変化を見る限り、サチエさんを失いたくないという気持ちは固まっています。

2人の共通の友人で、サチエさんの親友からの後押しもあり、これほど熱烈に自分を愛し、かつ自分の複雑な過去や二度の離婚経験を受け入れて向き合ってくれる女性は、サチエさん以外に存在しないことをケンシさん自身も痛感したはずです。

「サチエさんと別れたくない」という強い思いが、結婚に対する恐怖やためらいを乗り越える最後の決め手になると思っています。

最終日の決断の瞬間、ケンシさんが過去のトラウマを乗り越えて男らしい覚悟を示し、結婚が成立する可能性は極めて高いです。

【さよプロ考察】ルナ × ユウキ:破局を選択

最終回において非常に厳しい結末を迎えると予想されるのが、ユウキさん(30歳)とルナさん(29歳)のカップルです。

ルナさんがユウキさんとの別れを決断すると考える最大の理由は、ルナさんの人生設計の明確さです。

女性にとって、29歳から30歳にかけての時期は、将来の出産やキャリア、ライフプランを考える上で非常に重要な節目となります。

ルナさんは「30歳までに結婚したい」という目標を掲げて番組に参加しており、計画性や意思の強さは本物です。
それに対して、30歳になってもなお「結婚して幸せになるイメージが湧かない」と曖昧な態度を崩さないユウキさんを待ち続けることは、ルナさんにとって人生の大きなリスクとなります。

ユウキさんの人柄自体は優しく魅力的であっても、結婚という人生最大の決断において妥協することは不可能です。
ルナさん自身の年齢や将来的な理想を現実的に考えたとき、ユウキさんの覚悟をこれ以上待つことはできないという結論に至るはずです。

お互いの未来のために、関係の引き伸ばしは双方にとって不利益であると判断し、最終日に「別れ」を選択する可能性が極めて高いと考えられます。

お互いに嫌いになったわけではないからこそ、涙の決別という形で、それぞれの道を歩む決断を下すのではないでしょうか。

【さよプロ考察】まさかの全組成立もある?

もう一つの可能性として「三組すべてのカップルが結婚を成立させる」というウルトラハッピーエンドのシナリオについても検証してみます。

『さよならプロポーズ』の過去のシリーズを振り返ると、番組の趣旨や構成上、最終的に多くのカップルが困難を克服して結婚へと至る傾向があります。

旅の期間中にどれほど深刻なすれ違いや価値観の衝突が描かれていたとしても、最終日の決断の瞬間には「相手を失いたくない」という強い愛情が勝り、奇跡的な合意形成がなされるケースが多々ありました。

そのため、今回のオーストラリア編においても、最終的にユウキさんがルナさんの情熱に引っ張られる形で覚悟を決め、三組すべてが結婚を誓い合うという展開も完全に否定はできません。

しかしながら、今回のシリーズで提示された各カップルの問題は、過去作と比較しても非常に生々しく、本質的な部分で対立しています。

特に「働くことへの根本的な意識の差」や「二度の離婚経験による強い警戒感」などは、一時の感情的な盛り上がりだけで解決できる類のものではありません。

ハッピーエンドを望む気持ちはありつつも、やはりそれぞれのカップルが現実と向き合った上での異なる結末を迎えると考えるのが自然です。

【さよプロ結果】最終回ネタバレ速報 ※最新追記

最終回は、全カップル結婚という結果でした!

それぞれが7日間葛藤してぶつかり合って出した決断なので暖かく見守りたいですね。

ナオキ×リノ:結婚

価値観の違いが浮き彫りだったナオキさんとリノさんですが、リノさんが「専業主婦ではなく、一緒に頑張っていく2人でお互いをリスペクトしあえる関係」という方向性を示し、「現在の仕事を頑張っていきたい」と歩み寄りを見せました。

対するナオキさんはどんなに話し合いが平行線でも「辛い顔や悲しい顔をさせたくない」と伝え、サプライズのアルバムをプレゼントしました。

とても可愛らしいアルバムで、仕掛けもあり手作りだったので、ナオキさんの意外な一面ですよね。

日本帰ってからは友人たちに結婚を報告するシーンもあり、「お茶汲み問題」についても触れられていました。

ナオキさんは「毎日水汲んでるよ」と冗談交じりに答える様子が映されていました。

そこでもナオキさんのケーキサプライズがあり、「Officially Us(私たちになる)」という文字が。

とてもお洒落な演出で、ナオキさんがリノさんを思っているのが伝わってきます。

ケンシ×サチエ:結婚

ケンシさんとサチエさんはお酒や女性問題、婚約破棄という問題を乗り越えてようやく結ばれました。

ケンシさんの「サチエがいないと生きていけないよ」というセルフは心が暖かくなりましたね。

2人はケンシさんがチャーターした船に乗り、そこでケンシさんはタキシードに着替えプロポーズ!

オーストラリアの船上でプロポーズなんてロマンチックすぎますね。

旗には「Will you marry me?」とあり、ケンシさんがサチエさんを大好きナノふが伝わってきます。

帰国後、ゆきぽよさんに証人になってもらい、クリスマスに入籍をしたそうです。

ユウキ×ルナ:結婚

今回のカップルで破局予想をしていましたが、ユウキさんが心を決めて結婚となりました。

ユウキさんは「まだ先のことだからなんとも言えない部分はあるけど、その都度2人で乗り越えていきたい」と伝えていてルナさんの涙が印象的でした。

プロポーズに対してルナさんが小さく「OK」と手でサインし、最後は「おいで」と言ってハグしたのが2人らしくて素敵でした。

ルナさんの好きなオレンジの花束をサプライズでプロポーズしているユウキさんはこの度で男らしくなったように思います。

帰国後、交際4年目の記念日に入籍していました。

まとめ

「さよならプロポーズ via オーストラリア」最終回では、ナオキさん×リノさん、ケンシさん×サチエさん、ユウキさん×ルナさんの3組全員が結婚を決断する結果となりました。

途中では価値観の違いや将来への不安も描かれていましたが、最終回では全カップルがお互いと真剣に向き合い、人生を共に歩む決断を下しました。

それぞれの問題点がリアルで今回も最後まで面白い展開でした。

壁を乗り越えて結婚という選択をした3組のカップルの活躍が楽しみですね。

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